高気密高断熱にこだわり『帰りたくなる家』

”家族が健康で過ごせること”

それこそが家族の一番の幸せではないでしょうか。

家族の幸せを実現するためには、断熱性能、気密性能を高めた、本当の『高気密高断熱』が必要です。

”家族全員が好きなことを楽しめる”

DIYをしたり、のんびりコーヒーを飲んだり、友人を招いてバーベキューをしたり、子供たちは走り回って...

家にいる時間が自然と増え、家族の笑顔も絶えなくなります。

 

『家族全員が健康で笑顔が絶えない』

そんな高気密高断熱にこだわった家づくりを進めませんか。

 

3つのこだわり
Check!
家族全員が健康で笑顔で過ごせる家づくりのために
Point
1

高断熱にこだわる

 

家での死亡事故は交通事故での死亡者数より多くなっています。その原因のほとんどが「ヒートショック」によるものです。

急激な温度変化により血圧が大きく上下することにより引き起こすヒートショック。家中の温度差を無くすことでヒートショックを防ぐことができます。

脱衣室や洗面所は暖房器具で暖めるなどの対策も効果的ですが、エネルギーを消費することになります。

特に断熱性能、気密性能の低い家ほど、エネルギー消費が高くなり、電気代にも影響してきます。

家中の温度を一定にしながら省エネを実現するためには、まずは断熱性能の向上が必要になります。

断熱性能を示す”UA値”があります。

「建物から建物外にどのくらいの熱が逃げるか」を数値化したもので、数値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

UA値の基準は地域によって異なります。群馬県太田市では6地域というエリアに定められています。

2025年4月からは省エネ住宅義務化が開始されます。6地域ではUA値0.87以下が義務化されるのでお忘れなく。
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UA値(断熱性能)にこだわることで、家中の温度差を無くし、健康被害を減らすことができ、ほんとうに快適な空間が実現できます。

Point
2

高気密にこだわる

 

気密とは空気が出入りしないように密閉された状態のことです。

断熱性能が高くても隙間が多い家では冷暖房の効率は下がってしまいます。断熱効果が高くても気密性が低い家では意味がありません。

気密性能は換気とも関連しています。2時間に1回家中の空気を入れ変えなければいけない「24時間換気」が義務付けられていますが、気密性が悪く隙間が多いと換気もしっかりできないというデータも出ています。

気密性は断熱性だけでなく換気性能にも影響があるのです。

気密性能は”C値”という数値で表されます。

UA値同様に数値が小さい方が隙間が少ないということを表しますが、UA値と違い基準は存在しません。どんなに隙間が多くても建物を新築できるということです。

C値は計算で算出することはできません。実際の建物で計測することでしか測ることができません。その為には気密測定を行う必要があります。

同じ間取りで同じ材料を使用しても、C値が変わることがあります。その原因は施工精度です。なので、全棟キチンと測定をすることが必要不可欠なのです。

気密測定は工事の途中で行うことが理想です。工事途中であればやり直しができるからです。測定した結果が思ってより悪ければ原因を追究し、隙間を埋める作業ができます。

お引渡し直前だとやり直しすることは難しいですからね。

気密性にこだわるには「数値」「全棟気密測定を行う」ことが重要です。

Point
3

耐震性能を高めて命を守る

 

地震大国と言われる日本。いつどこで大きな地震が起きるかはわかりません。

建物の耐震性能を高めることで大きな地震から家族の命を守ることに繋がります。

耐震等級という言葉は聞いたことあると思います。

耐震性を表すための国が定めた指標で、耐震等級1から耐震等級3の3段階に分かれています。

耐震等級1は、建築基準法で定められている最低基準の耐震性です。「数十年に1度発生するような地震(震度5強)を受けても損傷せず、数百年に一度発生するような大地震(震度6強~7)を受けても倒壊しない」と定義されています。

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の地震にも耐えられる耐震性能です。長期優良住宅の認定基準になっています。

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍以上の地震にも耐えらえる基準で最高等級となっています。数百年に一度発生するような大きな地震を受けても軽微な修繕を行えば住み続けられることが想定されています。

2016年に起きた熊本地震では3日間の間に震度7の地震が2回観測されました。建築物に甚大な被害が出ましたが、耐震等級3の建物は倒壊がゼロでした。

それだけ耐震等級にこだわることは重要です。

耐震等級3には、2つの計算方法があります。

壁量計算」と「許容応力度計算」です。

壁量計算とは家のバランスを確保するための計算であり、簡易的な計算となります。

許容応力度計算は、梁の大きさや荷重のかかり方、建のバランスなど、細かな部分も計算していきます。

2つの計算方法では耐震強度に違いが出ますので、ご注意ください。

耐震性能を最高等級にすることで、家族の命や思い出を守ることができるでしょう

 

株式会社A'styleHOME          群馬県太田市大原町1143-4
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店舗は太田藪塚インターから車で数分の場所にあり、専用駐車場を完備しているため車でのご来店に便利です。お子様連れでも安心してお越しいただけるよう、打ち合わせ中にも目が届く位置にキッズスペースをご用意いたしました。オンラインでの相談も承っており、遠方の方もお気軽にご相談いただけます。
特徴

拠点を構えている群馬の気候にマッチしたハイレベルな設計

イメージ通りの注文住宅を建てたい場合はぜひお任せください

これまでに多くのお客様からご好評いただいているポイントの一つに、高断熱高気密にこだわった快適な家づくりを行っている点が挙げられます。一般的な住宅はエアコンやストーブなどで部屋を暖めても、電源をオフにすると数時間後にはすぐに外気と変わらない温度になってしまいます。それは窓のサッシを始めとする様々な隙間から暖かい空気が漏れ出てしまっているほか、壁からも放熱していることが原因です。最新の断熱材と気密性を高める設計によって暖かい空気をしっかりと確保し、住宅全体へ循環させることで快適な住まいを実現しております。また、冷たい空気もしっかりと逃さず、ひんやりした状態をキープします。一年中心地良い空間でお過ごしいただけるほか、冷暖房費もしっかりと節約できますので、ぜひ注文住宅についてお問い合わせください。

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